名大祭
2019-06-28 written by JJ1QQA

こんにちは。名大祭のYKAの有志企画を担当したJJ1QQAです。初めてブログを書くので何を書こうか非常に困っています。今回の記事は6/15,16に行われた名大祭の展示企画についてです。
今回展示したVRゲーム「名大奪還戦」はシューティングゲームで、unityとblenderというソフトを使って我々2年の有志の会員でつくりました。既にJS2GPRが制作時に記事を書いていますので当日重視で書いていこうと思います。
名大祭の土曜と日曜に企画を行いましたが、およそ200から300人の方々に来て体験していただきました。年齢層も幅広く、そして日曜日は常に稼働するという盛況ぶりでした。待ち時間が30分から40分ということにもなり、都合が合わず断念した方も多数いたのは申し訳ないです。大学の学生祭ですが小学生や中学生の方々も多く来ていただきました。ゲームの製作者は調整や修正のために何度もプレイしているため難易度間隔が狂うのですが、試運転をした会員も大学生であり慣れていた者もいたため、ゲームの難易度は少し高めだったかもしれません。アンケートで聞いた難易度はちょうど良いと少し難しいが同数程度でした。しかし当日のランキングトップのスコアは初めてとは思えないほどの点数だったので簡単と感じる人もいたのかもしれません。難易度の調節は難しいですね。
多くの方々に体験していただき、アンケートでも好評でしたから、多くの方々に楽しんでいただけたようなのでとても有難く感じます。なお、アマチュア無線研究会がなぜ…という質問や会話を聞きましたが、当サークルはアマチュア無線を主軸にしていますがいろいろなことにも手を出しているからですね。もっとも、アマチュア無線を知っている人はそう多くないので当サークルを目にする機会が多いのは名大祭かもしれません。

長々と書くのはこれくらいにして終わろうかと思います。名大祭で展示に来てくださった皆さんありがとうございました。来年はまだ何も決まっておりませんが、何かしら展示すると思います。その際はぜひお越しください。

de JJ1QQA

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